【塩素除去】赤ちゃん入浴剤※アトピー赤ちゃん・子供におすすめ入浴剤

塩素除去が可能な赤ちゃんでも使える入浴剤を使ってアトピーケアをしています。入浴は全身の保湿ができる絶好の機会ですが、塩素除去をしなければ肌に負担をかけてしまいます。ここでは塩素を中和できる赤ちゃんが使える入浴剤をご紹介します。
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塩素除去が可能な赤ちゃんでも使える入浴剤

アトピーや敏感肌の赤ちゃん、子供が入浴をする際に気をつけてあげたいのはお湯の塩素除去をしてあげること。

 

水道水の殺菌に使われている塩素は、アトピーや敏感肌の赤ちゃんには刺激が強いです。

 

私の子供もアトピー素因を持っていたで、新生児の頃から肌を清潔に保つことと、乾燥・保湿対策として塩素除去入浴剤を使っていました。

 

敏感肌に刺激になる塩素が入ったお風呂に入れるなんてかわいそうでできません。

 

お風呂は皮膚についた汚れや毛穴につまった老廃物を落とせる機会です。

 

だからこそ、ちょっとお金をかけても肌に負担がかからない入浴剤を使って肌を清潔にし、夜はぐっすりと気持ちよく寝てもらいたかったという気持ちがありました。

 

これはアトピーで悩んでいるご両親なら誰もが思うことだと思います。

 

我が家では今でもこの塩素除去(中和)ができる入浴剤を使っています。

なぜ塩素除去が大切か

水道水の殺菌に使われている塩素は、アトピーや敏感肌の赤ちゃんには刺激が強く入浴後の痒みや寝ている間の痒みを引き起こしやすくなります。

 

入浴後の保湿ケアはマストですが、保湿剤も全身に塗らなければいけないとなるとなかなか大変ですよね。

 

それを簡単に終わらせてくれるのが塩素除去され、さらに保湿ができる入浴剤です。

 

入浴剤を使うことで簡単に全身の保湿ケアが可能になり、肌を清潔にするのと保湿ケアの両方が同時にできてしまいます。

 

ママの負担も減るので、アトピーっ子の肌ケアが楽になります。

 

塩素除去ができる赤ちゃんと子供におすすめ入浴剤

 

みんなの肌潤風呂

みんなの肌潤風呂の特徴

肌の刺激となる塩素を除去
別府明礬温「湯の花」のちから配合
●化学成分ではなく自然素材で微発泡
●角質層に潤いを届け、1日中もちもち肌が継続
●入浴後も潤いヴェールによって肌の保湿をキープ
● 購入から25日以内なら開封しても返品可能

価格 2,384円〜2,980円
評価 評価5
備考 お得な年間割引コースあり
みんなの肌潤風呂の総評

新生児の沐浴から使えるアトピー予防入浴剤で、アトピー治療中でも化学成分が配合されていない自然素材でできた安心して使える入浴剤です。夜の掻きむしりの原因となる肌の過乾燥を防ぎます。
肌に合わなかった、効果がなさそうといった場合は25日間の間であれば返金してもらえるので安心です。

 

みんなの肌潤風呂は妊娠中や授乳中に飲める便秘対策「カイテキオリゴ」を販売している北の快適工房さんが販売している入浴剤でお湯に入浴剤を入れるだけで塩素除去ができ、赤ちゃんにも安心して使えます。

 

 

実際に我が家は新生児の頃からこの入浴剤を使っています。そして半年経過した今でもスベスベ、もっちり肌をキープ!

 

 

入浴後は自然素材成分ビート糖の働きによって角質層の保湿力をキープし、潤い保湿ヴェールで入浴後の乾燥肌を防いで1日中すべすべ肌をキープしてくれます。

 

我が家では入浴後に保湿効果を高めるために保湿剤を塗っていますがやはり全身となると大変でした。

 

まだ冬は乾燥してしまうので、入浴中にみんなの肌潤風呂を使って全身保湿できることで安心感が高まりました。

 

着色料、合成香料、パラベン、エタノール不使用と市販の入浴剤とは違い、肌に負担をかける成分が一切配合されていません。

 

また10日間の返金保証制度がついているので、万が一肌に合わなかった場合は返金してもらうこともできます。

 

アトピーや敏感肌に初めて使用するグッズは反応が怖いですよね。

 

そんなママや赤ちゃんでも安心して使用できるので安心してくださいね。

 

入浴剤なので家族で保湿ケアできるのが最大のメリットです。

 

家族にアトピーの人がたくさんいると保湿剤は1人1人塗らなくてはいけないのでコストも手間もかかりますよね。

 

ですがみんなの肌潤風呂なら家族の全身の保湿ケアが1回でできてしまうので、費用もずっと低くできます。

赤ちゃんのアトピーケアで保湿をおこなう際に大切なこと

アトピーの赤ちゃんに保湿は大切です。

 

だからといってやみくもに保湿剤をひたすら使い続けるのは待って。

 

保湿剤を使用する時は、肌の保湿力をupさせるための保湿剤を使用することを大切にしましょう。

 

自分自身が持っている保湿力を低下させる保湿剤を使用するのは、理想的ではないですよね?

 

人工的な保湿剤で保湿し続けると、自分が持っている皮膚機能が低下し、なにも塗らないと逆に乾燥するようになってしまいます。

 

ではそうならないよにするためにはどうすればよいのか?というと無添加の保湿剤を使用することです。

 

人工的な保湿剤を使用するとその力によって自分自身の保湿力が弱まり自分のちからで保湿をキープする力が衰えてしまいます。

みんなの肌潤風呂は?

みんなの肌潤風呂は自然素材のみを配合しています。

 

 

内側からの自分の保湿力を高める働きをサポートし、外側からのケアも十二分に行ってくれます。

 

もちろん、全員に効果があるという商品はありません。そのため、みんなの肌潤風呂は実際に使って満足が行かなかった場合は返金OKの返金保証制度を設けています。

 

約1ヶ月間使用し、効果が感じられなければ購入金額を返金してもらえるので市販のアトピーによさそうな入浴剤を購入するよりもずっと安心できるんです。

 

自分の肌に合えばこれから先ずっと使えるアイテムになってくれます。塩素除去ができる赤ちゃんでも安心して使える入浴剤を探しているなら、みんなの肌潤風呂は一度試して損がない入浴剤です。

アトピーの赤ちゃんの入浴剤の選び方

赤ちゃんのお肌はとても敏感でデリケートで肌トラブルがおきやすいです。

 

アトピーになってしまうと痒くて掻いてしまいお風呂に入るのも嫌になってしまいます。

 

ですが、入浴は赤ちゃんの全身の肌を清潔にして、さらに保湿もできる絶好のチャンス。

 

アトピーの赤ちゃんだからこそ入浴剤をいれてリラックス&保湿効果を得て少しでも肌状態を改善していきましょう。

 

ではアトピー肌の赤ちゃんの場合、どのような入浴剤を選ぶべきでしょうか?

刺激が少ない

肌への刺激はアトピーには厳禁です。必ず刺激の少ない入浴剤にしましょう。

 

肌への刺激となる香料などの刺激成分や添加物が入っているものはNGです。

 

市販の大人が使う入浴剤はアトピー肌の赤ちゃんには刺激が強い可能性があります。

 

赤ちゃんでも使えると明瞭化されたもので、香料、着色料、合成界面活性剤などが含まれていないものを選ぶようにしましょう。

保湿効果があるもの

保湿効果がある入浴剤は身体を温めたり、身体の疲れを回復してくれたり、発汗によるデトックス効果を促すだけではなく、乾燥から肌を守る効果がります。

 

保湿効果のある成分は、バリア機能の肌の弱い表面を有効成分で、コーティングしてくれます。

アトピー肌によい成分

酵素係成分の主成分、たんぱく質分解酵素、パパイン、パンクレアチンの酵素は優しい洗浄効果があり、肌を柔らかくしてくれたり、保湿成分が浸透しやすいのが特徴です。

 

薬用植物係は、主成分が、カミツレ、トウキ、ハッカなどの生薬になります。これらの成分は殺菌作用、保湿作用が優れています。

 

入浴剤をいれて入浴させる理由はアトピーを悪化させないため、また少しでもアトピー肌の改善を図るためですよね?

 

入浴剤の選び方を間違えると悪化してしまうのもアトピーです。赤ちゃんの肌にあったもの選び、アトピー肌の改善に役立ててくださいね。

入浴剤のアトピー肌へのメリット

もともと肌が弱いアトピーの赤ちゃんには、入浴剤の使用はよくないと思っているママやパパが多いかもしれません。

 

ですが、実際はそんなことはないのです。むしろお湯を柔らかくしてくれる入浴剤は、赤ちゃんのアトピー肌にとっては効果的です。

 

ただし、注意すべき点として市販の入浴剤は生後間も無い赤ちゃんにはは使えません。生後3ヶ月頃から使い始めると良いでしょう。

 

またその頃に赤ちゃんがアトピーかどうかもわかります。

 

入浴剤の効果は種類にもよりますが、まず保湿ができます。

 

アトピー肌にとって保湿は最も重要なポイントですよね。なので保湿ができる入浴剤は赤ちゃんのアトピー肌にとっては有効な手段です。

 

また入浴剤の中でも薬用入浴剤が特にオススメです。薬用入浴剤は漢方薬にも使われている、生薬が使われており様々な効果が期待出来ると思います。

 

効果は生薬によっても違いますが、抗菌作用や抗炎症作用など、アトピー性皮膚炎に効果的な生薬が入った入浴剤を使えば、入浴後アトピー性皮膚炎の調子が良くなることもあります。

アトピーの赤ちゃんの入浴のコツ

赤ちゃんは大人より皮膚が薄く、またデリケートなので肌トラブルが起きやすいです。

 

アトピーになってしまうと、かゆみがあるため赤ちゃんはむずかることが多くなり、夜泣きも多くなります。

 

また、ちょっとした刺激でかゆみや炎症が起きてしまい、またそれをかきむしってしまうので悪化する一方です。

 

治療には外用薬もありますが、生活習慣を見直すことで改善されることも少なくありません。

 

大きなポイントとなるのが入浴です。

 

まず入浴時の注意ですが、体を温めすぎないように注意しましょう。

 

お風呂の温度は、かなりぬるめがおすすめです。夏は37度、冬は38〜39度くらいがよいでしょう。

 

これだと大人は寒いかもしれないので、大人は別で入るか、手伝ってもらえるなら赤ちゃんをお風呂から出してから追い炊きするとよいでしょう。

 

湯船に浸かるのは長くても五分程度が目安です。

 

皮脂の落としすぎもよくないので、タオルやスポンジではなく、手で洗うのがおすすめです。

 

よく泡立てた石鹸で優しくなで洗いをしましょう。

 

泡が残ると刺激の原因になるので、洗い残しがないようにしっかり洗い流すのが重要です。ひじや首、耳などは洗い残りやすいので注意する必要があります。

 

一緒に入る親が寒ければ、もう少し温かくして、浸かる時間を短くしたり、親は後から足湯をしたりすると暖まります。

 

風呂上がりも体の熱がとれてから服を着せてあげるとよいでしょう。

アトピーの赤ちゃんの入浴後のケアについて

アトピーの赤ちゃんにとって、入浴後のケアは大きなポイントです。

 

赤ちゃんは汗っかきなので入浴により汗や汚れ、過剰な皮脂を落としてあげるのは非常に重要なのですが、方法を間違えるとアトピーを悪化させてしまうことにもなります。

 

それだけ短くしてもやはり体はある程度火照ってしまうので、お風呂上がりは体がある程度冷めてから服を着せるのがおすすめです。

 

冬は寒いのであまり心配いりませんが、夏などはすぐに服を着せると汗をかいてしまいます。

 

汗はアトピーにはあまりよくないので、ある程度火照りがさめるまでうちわで優しくあおいであげたり、自然の風で体をさましたりしてから服を着せるのがおすすめです。

 

アトピーの赤ちゃんには保湿ケアも重要ですが、保湿ケアは入浴後すぐに行いましょう。

 

目安は入浴後20分以内です。タオルで優しく水滴を取り除いたら火照りがとれる前に保湿しましょう

 

。火照りがとれるときに肌の水分も奪ってしまうので、保湿が先です。保湿をし、体の火照りがとれたら服を着せるようにしましょう。

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